いちじく


足利に引っ越しもう少しで5ヶ月、早い!
庭のいちじくの木はぐんぐん伸びて葉を広げ実をつけました。
最初は2つしか実がならなくて、何か具合が悪いのかと思っていたら、あれよあれよという間にすずなり!
喜んだのも束の間、ひと枝が急に枯れてしまい、よくよく調べるとカミキリムシ…いちじくの天敵なのだそう。
ひとたび木の中に入られると殺虫剤を注入するしかないという。
それは出来ればしたくないが、いちじくが枯れてしまっては大変…
しばらくは朝パトロールをしてカミキリムシがいたら棒で追い払っていたけれど、さすがにこのままではやられる…ということで、入られたであろう穴から殺虫剤を入れたのでした。
そうこうしている間に最初になった2つの実が色付き、昨日めでたく収穫!
すごくきれいな色で、ちゃんといちじくの味がしました。
感動…まだ何十個もなっている!
遊びに来てくれる友人たちに食べさせたい。
自分でも食べたい。
無事全てを集荷するまで気は抜けない。
私の不在の間、パートナーに目を光らせてもらう必要がある。
というのも、今日は午前中に家を出て、明日から始まるaway by YARN HOME @away_hiroshimaでの展示のために広島へ向かっているのでした。
ちょうどいちじく色のアイテムも揃っています。
どうぞお出掛けください。

—————-

<unefig.(ユンヌフィグ)展示販売会>
会期|2026年7月18日(土)– 20日(月・祝)
時間|11:00–17:00
場所:away by YARN HOME
738-0054 広島県廿日市市阿品4-46-18
JR阿品駅より徒歩 約15分
駐車場は3台ございます。
*丘を上がったところにある、赤い屋根と白いタイルの一軒家がが目印です。

—————-

山本千夏さんが手がける、上質なシルクや天然素材を用いたランジェリー、ウェア、アクセサリーを展開するunefig.。
このたび、展示販売会をawayで開催いたします。
私自身も、千夏さんが手がけるunefig.のタンクトップやカシュクール、ランジェリーを愛用しています。
洋服よりも先に肌に触れる下着は、自分自身の土台を整えるもの。
unefig.では、下着を「ファンデーション」と捉えています。
ファンデーションとは、基礎や土台のこと。
上質なシルクに包まれる心地よさはもちろん、これまで培ってきた経験や美意識、女性としての礎をそっと支え、その人らしさを引き立ててくれるように感じています。
大人の女性たちに愛されてきたunefig.のシルクアイテム。
実際に手にとり、ご試着いただける貴重な機会です。
ぜひこの機会にお運びください。

—————-

awayについて
広島市中心部から西へ約30分。
森と海、そして宮島を望む丘の上に、YARN HOMEのショールーム兼ギャラリー「away」があります。
自然豊かな環境のなかで、YARN HOMEのファブリックや、全国の作家による器や道具をご紹介しています。
展示会や食事会、ワークショップなどを通して、ものづくりや人との出会いを楽しめる場所です。
日々の暮らしに寄り添うものや時間に触れながら、ゆっくりとお過ごしください。
https://yarn-home-shop.jp/pages/gallery



2036.7.17