本日3/1から蔵前の古いビルの4Fにアトリエを借りることになりました。

コレクションを一堂にご覧頂けるショールームとして、また、時々オープンアトリエとして一般のお客さまにもお越し頂ける場所にしたいと思っています。


内装等に1ヶ月ほど掛かりそうですが、準備が出来次第、あらためてご案内致します。
小さなスペースですが、ここでunefig.の世界を立体的に表せるかと思うと、とても楽しみです。
2023.3.1
news
Mesh bra | Black, Gray, Beige | S, M
3月から始まる上半期の試着販売会に向け、あらためてアイテムをひとつずつご紹介します。

一つ目はMesh bra。
シルク100%のメッシュ生地に出会い、その美しさに感動して作った3rd collectionより。
ブラの形はシンプルな三角形、あえて立体感はもたせず、メッシュの繊細さを壊さないようにデザインしました。
一見心もとなく見えますが、実際に着けて頂くと、グラマラスなバストの方もスレンダーなバストの方にも添い、肩紐の長さを調整して頂くと、よりフィットします。
バストを持ち上げたり寄せたりする効果はありませんが、それでいいと思って作っています。
パッドで形作られたのとは違う自然な美しさ、年齢を重ね少し下がってきたからこそ着こなせる服やジュエリーもあり、そんな楽しみを見つけるお手伝いになればとても嬉しいです。
胸元の大きく開くトップスからちらりとメッシュが見える瞬間も素敵。
バストトップが当たる部分には本体と同じシルクを3枚重ね、上に着るものに響きにくいよう工夫しています。
Mesh bra | Black, Gray, Beige | S, M
詳細はオンラインショップでもご覧頂けます。
https://unefig.theshop.jp
2023.2.27
山田別荘にて
unefig.試着販売会
山田別荘
2023.3.24(金),25(土)
11:00-18:00
大分県別府市北浜3-2-18
0977-24-2121
http://yamadabessou.jp
@yamadabessou
「秘密の場所で」
昨年12月の東京からスタートしたunefig.試着販売会。
春から初夏にかけて、南方と信州へ伺います。
ちょっと秘密めいた雰囲気で、お客さまおひとりおひとりとお話しながら、ゆっくり試着して頂けたらとの思いから企画しました。
ランジェリーを中心にラウンジウェアやアクセサリーも含む既出のコレクション一通りとユニセックスコレクションもお持ちします。
予約の必要はありませんので、是非お気軽にお出掛けください。
3月は別府へ!
歴史ある建物には見所がたくさん。


旅館の奥、蔵を改装したスペースでお待ちしております。


そして、山田別荘さんの温泉、最高です!
日帰り入浴もお楽しみ頂けるようですよ。
2023.2.18
試着販売会のご案内

2023.2.17
春の予感
風に揺れるチョーカー、春の予感。
だってもう今日は節分!
春はもうすぐですね。

Choker | White glass

Choker | Black glass
ころんとした楕円形のガラス製トップは白と黒からお選び頂けます。
とんぼ玉を作っている職人さんの手によりひとつひとつ生み出されました。
コードは、ランジェリーでも使用しているシルクサテン生地にシルバーのプレート付き、ブラックとグレーの2本セット。

ジュエリーブランドtmh.とのコラボレーションアイテムです。
他にパールのトップもあります。
ガラス製の方は白黒ともにあと1点ずつとなりました。
気になっていらした方はBASE unefig. ショップにて、お早めにどうぞ。
https://unefig.theshop.jp/
*現在コードの在庫があと1セットのため、タイミングによっては納品まで少しお時間を頂く場合がございます。
コードのみ追加で2/10頃に入荷予定です。
2023.2.3
Choker | Cord | 2 colors set
ここのところ急に人気者のチョーカー。
ガラスやパールのトップとのセットはもちろんおすすめですが、コードのみも販売しています。
ランジェリーでも使用しているシルクサテン生地にシルバーのプレート付き、ブラックとグレーの2本セットです。

首元に、または手首に巻きつけても素敵ですし、お手持ちのトップに通してもお使い頂けます。

ジュエリーブランドtmh.とのコラボレーションアイテムです。
Choker | Cord | 2 colors set
https://unefig.theshop.jp/items/31783403
2023.1.29
花の写真
ある古本を入手してから、小川一真という人が気になり調べてみました。
そうこうしているうちに美しい花の作品に出会いました。
コロタイプ印刷によるのか、写真であって絵画のようにも見え、その滑らかさから平坦にも見えますが、実際には奥行きも感じられます。

以下、ウェブ記事からの抜粋です。
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小川一真は1860年生まれ。明治~大正時代に活動した写真師、印刷業者。千円札に描かれた夏目漱石像の原案である肖像写真の撮影者としても知られている。写真を本格的に学ぶため1882(明治15)年に渡米。ボストンなどでの修行を経て当時の最新技術やコロタイプ印刷などを習得して帰国。85(明治18)年に写真館「玉潤館」を飯田町(現在の飯田橋)で開業した後、89(明治22)年には小川写真製版所を京橋区日吉町(現在の銀座)に創設し、日本で最初にコロタイプ印刷を実用化した。
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ただただ明るくぱんっと張って生命力に溢れているというより、少し翳りがありしっとりして柔らかな印象の菊。

年齢を重ねた女性が持つ美しさと重なります。
そして、この花びらのように軽やかで繊細で、でもどこか強さも感じさせるようなランジェリーが作れたらいいなと思います。
こちらも明治~大正時代に活動した写真師、印刷業者である小川一真の花。
コロタイプ印刷による。
2023.1.25
いわきにて
着物のように
2nd collectionで発表以来、一枚ずつ大切に販売しているガウン。
安価なものではないので、このためにお金を貯めてくださったという方もいらして、そんな大事なお金をよいのだろうかという気持ちと心から嬉しい気持ちで目頭が熱くなります。
定番は少しずつ整理したりブラッシュアップしていく予定ですが、このガウンはunefig.の象徴的なアイテムの一つになるだろうと思っています。
ガウンと一口に言っても色々な形がありますが、自分で作るなら着物スリーブのロング丈と決めていました。
その訳は、第一に様々な体型の方がきれいに見えること。
そして、余裕のある袖幅は暖かい時には余計な熱や湿気を逃してくれ、寒い時には重ね着にも対応します。
袖丈等の問題で断念された方もいらっしゃいましたが、試着された高身長や恰幅のよい男性もよく似合っていらして、形自体はとても汎用性の高いものだと思います。
これは私のデザインというより先人の知恵。
それを少しアレンジしただけです。


タンクトップとジーンズにさらっと羽織るだけでも様になりますが、今日は着物を着るように、ペイズリー柄のシルクのガウンと重ね、ウエストにはタイフカーフを帯のように巻きつけてみました。
ペイズリー柄の方はシルクをメインにしたイギリスのブランドのヴィンテージ。
おじさんがシャム猫を抱き、片手にはブランデーで着ていそうなメンズアイテム。
しっかりとした上質な生地と発色のよさ、細部にもこだわりが感じられます。
そして厚手のシルクを2枚重ねると暖かい!
ボトムもシルクのパンツを合わせたら、レストランにもベッドにも、好きな時に行けそうです。
Gown | Black + Unisex long pants | Black + Tie scarf | Black
https://unefig.theshop.jp
2023.1.20
時にはパワフルに
シルクサテンは肌触りが大変滑らかで柔らかく、とろっとした質感が特徴です。
その輝くような光沢から上品なイメージを持たれやすい生地だと思いますが、レザーのようなややハードなアイテムと合わせると、お互いを引き立て合い、少しの意外性も加わって、コーディネイトに起伏を持たせることが出来ると思います。

写真ではベージュを選んでいますが、黒で統一すればよりハードな方に傾きそうです。
それに赤い口紅を足すか、ナチュラルメイクで引き算にするか、によっても見え方は大きく変わります。
手持ちのアイテムを増やさなくても、ちょっとしたアレンジで新鮮さが感じられると、鏡の前であれやこれや試すのが楽しくなります。
新しい組み合わせを発見した時の喜びといったら!

Y-back bra | Beige + Mesh tank | Beigeにヴィンテージのレザーパンツとクロード・モンタナのニットを合わせて、80年代のパワフルさをプラスしてみました。
2023.1.19

